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害虫
少女が流れていく。

自分の居場所を求めて、そのとき目の前にある道へ、わき目も振らず、流れていく。

satiko



「害虫」、なんて、なんて抽象的なタイトルつけるんだろうと思っていました。

てっきり、なんか害虫に関するちょっとしたエピソードでも出てきて、それが映画全体の雰囲気を象徴していたりするようなところじゃないかと思っていたのです。

だから、「害虫」がサチ子(宮崎あおい)そのものを指しているのだと知ったとき、とてもショックでした。

人をあえて傷つけるような人種はともかく、サチ子のような人間を塩谷監督が「害虫」と呼んだことに違和感を感じました。

でも「害虫」の意味を改めて考えてみると、なるほどとちょっと納得。

人間にとって「害虫」なだけであって、その虫はただ自分の命を生きているだけ。

自分の居心地のいい場所を探して、自分の好きなものを食べて、自分の生を妨げるものに対しては攻撃を加える。


ぶつりと、突然終わるフィルム。


世間と相容れなくとも歩みを止めず、
これからもずっと、ただひたすら自分の居場所を求めて流れ続ける。
そんな人間のお話でした。
  


「好きだ、」、いよいよ公開ですね〜。
宮崎あおいに永作博美、
西島英俊に瑛太ですよ!!
大好きなキャストが勢ぞろいしてて、あぁ〜〜、早くみたいよぅ!
音楽は菅野よう子だし♪♪
ここんとこ宮崎あおいが続いてますが、
来週は「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」もあわせて、立て続けに見に行ってこようと思います!

| 邦画 | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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